取引先・接待の手土産に贈るお酒 27選

PRこの記事は広告(アフィリエイト)を含みます。おすすめ度は広告の有無で変わりません。広告の表示について

更新:2026年10月9日

取引先への訪問や接待のお土産にお酒を選ぶときは、相手がお酒を好きだと分かっていることが前提です。そのうえで、持ち帰りやすく、職場で分けたり家に持ち帰ったりしやすいものを、5,000円前後を中心に選びました。

手土産のおすすめ度(1〜5)の順です。手土産では、持ち帰りやすさ・複数人で楽しめるか・好みの外しにくさを重く見ています。ビジネスの相場に合わせて3,000〜1万円の商品に絞り、名入れや誕生日・父の日向けのラベルの商品、要冷蔵の食品つきのセット、一升瓶や本数の多い詰め合わせは載せていません。

日本酒

ワイン・シャンパン

ビール

焼酎・ウイスキー・そのほか

価格・在庫・のしや包装は、各店のページでご確認ください。

手土産のおすすめ度は、そのお祝いで重視する項目の点数を重みで平均したものです(1〜5)。評価方法

選び方

お酒を選ぶ前に確かめたいこと
  1. 相手がお酒を好きか

    ビジネスの手土産では、個包装のお菓子のように職場で分けやすいものが無難とされています。お酒は、会食で好みを聞いた相手や、お酒好きと分かっている相手に贈るときに向いた選択です。

  2. 持ち帰りやすい大きさ

    接待では、相手がそのまま持って帰ることになります。四合瓶(720ml)やワイン1本ほどの大きさで、重すぎないものを選びましょう。

  3. 日持ちするもの

    休みの方がいたり、すぐに開けられなかったりすることもあります。要冷蔵のお酒より、常温で置いておけるものの方が相手の負担になりません。

  4. 相手の会社の決まり

    会社によっては、取引先からの贈り物を受け取らない決まりがあります。初めての相手や公的な立場の方には、事前に確かめると安心です。

相場の目安
場面目安
取引先への訪問・挨拶5,000円ほど
お詫びの訪問5,000〜1万円

ビジネスの手土産は5,000円ほど、お詫びの訪問では5,000〜1万円ほどが目安とされています。高すぎるものは、相手にお返しの気づかいをさせてしまいます。

渡すタイミングと渡し方

取引先を訪問するときは、玄関先やロビーでは渡さず、応接室などに通されて挨拶や名刺交換を終え、本題に入る前に渡します。紙袋や風呂敷から出し、両手で渡すのが基本です。ただし、相手が持ち歩くことになる場面では、紙袋に入れたまま渡す方が親切です。

接待の手土産は、会食の帰り際に渡します。会食の途中で渡すと、相手の荷物を増やしてしまいます。紙袋も一緒に用意しておきましょう。

訪問先の近くの店で買ったものや、どこでも買えるものは、慌てて用意した印象を与えることがあります。前もって選んでおきましょう。

よくある質問

取引先への手土産にお酒は失礼?
失礼ではありませんが、相手がお酒を好きだと分かっているときに選ぶのが安心です。好みが分からない相手や、部署の皆さんに渡すときは、個包装のお菓子のように分けやすいものが無難とされています。
取引先への手土産の相場は?
5,000円ほどが目安とされています。お詫びの訪問では5,000〜1万円ほどです(マイナビニュース)。
取引先の昇進祝いにお酒を贈るなら?
役職が上がった方へのお祝いには、少し格のある日本酒やシャンパンも選択肢になります。会社の決まりで贈り物を受け取れないこともあるので、先に確かめると安心です。開業・開店のお祝いは開店・開業祝いのページにまとめています。

あわせて見る

ほかのまとめ

まとめの一覧 →

重視する項目と、この商品の点数