手土産に持っていくお酒 36選

PRこの記事は広告(アフィリエイト)を含みます。おすすめ度は広告の有無で変わりません。広告の表示について

更新:2026年10月9日

ホームパーティーや訪問先に持っていくお酒。持ち歩きやすく、その場でみんなで分けられて、好みを外しにくいものを種類別に集めました。

手土産のおすすめ度(1〜5)の順です。手土産では、持って行きやすさ・複数人で楽しめるか・好みの外しにくさを重く見て、相場(2,000〜5,000円)との合い方も入れています。名入れの商品、8,000円を超える商品、一升瓶や10本以上の詰め合わせのように持ち歩きにくい商品は載せていません。

日本酒

ワイン・シャンパン・スパークリング

ビール

焼酎・梅酒・そのほか

価格・在庫・のしや包装は、各店のページでご確認ください。

手土産のおすすめ度は、そのお祝いで重視する項目の点数を重みで平均したものです(1〜5)。評価方法

選び方

選び方のポイント
  1. 持ち歩きやすい大きさ

    電車や徒歩で持っていくなら、四合瓶(720ml)やワインのボトル1本ほどが扱いやすい大きさです。一升瓶や缶の多い詰め合わせは、配送で贈る方が向いています。

  2. その場でみんなで分けられるもの

    集まる人数を考え、みんなに行き渡る量のものを選びます。飲み比べセットは、会話のきっかけにもなります。

  3. 好みが分からなければ定番を

    相手の好みが分からないときは、よく知られた銘柄や、クセの少ないものが安心です。

  4. 冷やして飲むお酒は段取りを

    スパークリングや生酒など冷やして飲むお酒は、冷えた状態で持っていくか、冷蔵庫を借りてよいか先に聞いておくと親切です。

相場の目安
渡す場面目安
友人宅への手土産1,000〜3,000円
ホームパーティーへの手土産2,000〜5,000円

友人の家への手土産は、1,000〜3,000円ほどが目安とされています。ホームパーティーでは、2,000〜5,000円ほどが目安です。

一人だけ高すぎる手土産は、招いた方の負担になるので気をつけましょう。

渡し方とタイミング

ホームパーティーの手土産は、部屋に通されたあとに、紙袋から出して渡します。手土産を持ってこなかった方もいるので、招いた方にさりげなく手渡すと気づかいが伝わります。

友人どうしの集まりなら、何を持っていくかを事前に相談しておくと、同じものが重なりません。冷やしてから飲むお酒は、冷えた状態で持っていくか、冷蔵庫を借りてよいか先に聞いておくと親切です。

よくある質問

手土産に持っていったお酒は、その場で開けるもの?
開けるかどうかは招いた方が決めることです。「よろしければ後でどうぞ」と一言添えると、相手が気を遣わずにすみます。
ホームパーティーの手土産、お酒とお菓子どちらがいい?
お酒を飲む集まりなら、ワインやシャンパンなどのお酒もよく選ばれています。お酒を飲むか分からない相手には、お菓子や飲み物にしておくと無難です。
取引先への手土産にお酒は向いている?
相手がお酒を飲むと分かっていれば、改まった贈り物になります。会社へ持っていくなら、箱入りで、職場で分けやすいものや持ち帰りやすい大きさのものを選びましょう。取引先の開業祝いには取引先の開業祝いに改まって贈るお酒もまとめています。

あわせて見る

ほかのまとめ

まとめの一覧 →

重視する項目と、この商品の点数