お歳暮に贈る日本酒・ウイスキー・焼酎・ワイン 40選

PRこの記事は広告(アフィリエイト)を含みます。おすすめ度は広告の有無で変わりません。広告の表示について

更新:2026年10月9日

一年のお礼に贈るお歳暮のお酒を、種類別に集めました。毎年続けやすい価格で、日持ちして、年末年始に家族で分けやすいものほど点数が高くなります。ビールはお歳暮に贈るビールにまとめています。

お歳暮のおすすめ度(1〜5)の順です。お歳暮では、相場との合い方、日持ち、年末年始の集まりに合うかを重く見ています。名入れの商品や、誕生日・父の日向けのラベルの商品は載せていません。

日本酒

ウイスキー・ブランデー

焼酎・泡盛

ワイン・シャンパン

梅酒・そのほか

価格・在庫・のしや包装は、各店のページでご確認ください。

お歳暮のおすすめ度は、そのお祝いで重視する項目の点数を重みで平均したものです(1〜5)。評価方法

選び方

相場の目安
贈る相手目安
友人・近所の方3,000〜5,000円
特にお世話になった方5,000〜10,000円(それ以上のことも)

お歳暮の金額は、3,000〜5,000円ほどが目安とされています。特にお世話になった方には、5,000〜10,000円、またはそれ以上を贈ることもあります。

お歳暮は、同じ相手に毎年贈ることが多い贈り物です。最初の年に高くしすぎると、翌年から金額を下げにくくなります。無理なく続けられる金額を選びましょう。

のし・表書きと水引

水引は、紅白の花結び(蝶結び)を使います。表書きは「御歳暮」または「お歳暮」とし、水引の下に贈る人の名前を書きます。

配送で贈るときは、箱にのし紙をかけてから包む「内のし」が一般的です。外にかけると、上からさらに包まれることがあるためです。

相手が喪中のときは、紅白の水引を避けます。水引やのしのない、白無地の紙を使う方が多いようです。地域の習わしもあるので、迷ったら購入先に相談しましょう。

渡し方とタイミング

贈る時期は地域で違います。関東は12月1日〜20日ごろと早めです。関西は12月10日〜25日ごろ、そのほかの地域は12月10日〜20日ごろが一般的とされています。最近は11月中旬から贈る方も増えています。

配送で贈るときは、相手が住む地域の時期に合わせて、届く日を決めましょう。年の瀬は留守も増えるので、早めの到着が安心です。

配送で直接届けるときは、送り状を出すとていねいです。送り状は、品物より先に届くよう郵送する挨拶状です。品物に同封する「添え状」より、ていねいな贈り方とされています。

送り状には、時候の挨拶、一年のお礼、お歳暮を贈ったこと、届く予定日を書きます。「〇月〇日ごろには届くかと存じます」のように添えると、相手が受け取りやすくなります。

年内に間に合わないときは、松の内(関東は1月7日、ほかは1月15日まで)に「御年賀」として贈ります。それも過ぎたら、立春までに「寒中御見舞」とします。

よくある質問

お歳暮にお酒を贈るのは失礼?
失礼ではありません。お酒はお歳暮の定番の品のひとつです。ただし、相手やご家族がお酒を飲まない場合は困らせてしまうので、好みが分からないときは別の品も考えましょう。
お歳暮はいつまでに贈る?
関東は12月1日〜20日ごろ、関西は12月10日〜25日ごろが一般的とされています。間に合わないときは、松の内に「御年賀」、それも過ぎたら立春までに「寒中御見舞」として贈ります(小田急百貨店ほか)。
お歳暮のお酒の予算は?
3,000〜5,000円ほどが目安で、特にお世話になった方には5,000〜1万円、またはそれ以上を贈ることもあります(小田急百貨店)。

あわせて見る

ほかのまとめ

まとめの一覧 →

重視する項目と、この商品の点数